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東北と九州を結んだ強い絆!

2月16日『滝川パン』open!!

皆さんこんにちは!
寒さもあと少しの辛抱でしょうか?
佐竹です!!

当社でテナントをご紹介させて頂いたお店が、
熊本県熊本市中央区にオープン致しました!

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時は1930年代。熊本県熊本市に地元の人々から愛される1軒のパン屋がありました。
その店の名前は「滝川パン」。
店主の名は滝川誠夫。ものまねタレント・コロッケ(本名:滝川広志)の実の祖父にあたります。

当時、流行の象徴であったこのパン屋の存在は、日々激しさを増す戦争を忘れさせてくれる人々の癒しとなっていました。店先には、爆発的な人気商品であった“あんぱん”をはじめ、コッペパン、メロンパンなどが並び、店内は絶えず人々の笑顔が溢れ、従業員の数も約80名にのぼりました。

しかし、1945年。一瞬にして人々の笑顔が消え去ります。熊本大空襲が発生。
街の大部分が消失し、滝川パンの店舗は全焼。従業員も失い、店主をはじめ地元の人々の期待もむなしく、復旧は叶うことはありませんでした——。

一方、時は流れること2011年3月11日。東日本大震災が発生し、東北の沿岸部に壊滅的な被害を及ぼしました。

今、東北が、そして日本がひとつになり取り組むのは「復興」。
私たちもまた、忘れかけていた大切なことをもう一度学び未来に向けて継続的に育んでいこうと、『食の知識を学び生きる力を育む。

地元の食材を使用して農業を活性化する。雇用創出により人々に生きる希望を与える。』を目標に「東北復興プロジェクト」を立ち上げました。

時代は違えど、奇しくも“復興”と“復刻”という、同じテーマを掲げたふたつのプロジェクト。

震災時、復旧活動に尽力したコロッケ(本名:滝川広志)が、東北復興の想いを抱えながら、そして祖父の想いを受け継ぎながら、スタッフとともに監修という立場で、東北と熊本を出発点として全国に笑顔の輪を創造していきます。《滝川パン》HPより引用

滝川パンのHPはこちらをクリック → ★★★滝川パンHP★★★

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当社代表と親交のあるコロッケさんの、復興・復刻に対する思いのこもったプロジェクトのお手伝いが出来た事に感謝です。

また昔のように人々の笑顔が溢れ地元の人々に愛されるお店として、いつまでも時を刻んでもらいたいと思います。

熊本に行く機会が御座いましたら、是非お立ち寄り下さい(^_^)/
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